業務用多収獲米安定生産技術確立試験費

業務用多収獲米安定生産技術確立試験費

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所企画環境部・農業研究部
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜23
年度2009
概要目的:最近の輸入穀物の価格高騰を受けて、飼料自給率の向上が求められているほか、酒造会社や外食産業からは安価な業務用米の生産が求められているため、収量を重視した飼料米生産や業務用米生産に適した品種を選定するとともに、早期に低コスト安定生産技術を確立して、実用化を図る。、成果:低アミロース米‘媛育67号’について、栽植密度、施肥方法を検討した。疎植栽培による、収量・品質の低下は見られず、疎植で倒伏の軽減が期待できることから、栽植密度は12株/m2程度が適すると考えられた。‘媛育67号’は、施肥条件を変えても、収量・品質の変動は少なかった。
研究分担栽培開発室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030160556
収録データベース研究課題データベース

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