広域連携型農業研究開発事業、(3)ミカンバエ防除技術の開発

広域連携型農業研究開発事業、(3)ミカンバエ防除技術の開発

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所果樹研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H19〜21
年度2009
概要目的:近年カンキツ産地でミカンバエの発生が増加傾向にあり、果実輸出時に障害となっている。このため、輸出果実の害虫混入を防ぐ技術を開発する。本県では、ミカンバエの被害果実ゼロを目指した防除技術を開発するとともに、発生地域縮小のための密度抑制技術を確立する。 成果:7月下旬、8月下旬及び9月上旬の3回防除により、多発条件下(被害果率10%以上)でも、被害果率を0.8%まで抑制できることを明らかにした。また、発生地域でのモニタリングトラップの有効性を確認した。
研究分担果樹研究センター(病理昆虫室)
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)ミカンバエ薬剤防除試験
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030160590
収録データベース研究課題データベース

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