青果物のスーパー・パーシャル鮮度保持包装技術の開発

青果物のスーパー・パーシャル鮮度保持包装技術の開発

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H19〜21
年度2009
概要目的:ネットメロン、高糖度トマト、ニラ、ネギなどを対象とし、パーシャルシール包装のシール形状などの改良ならびに新たにレーザー尖孔装置を併設した包装機械による包装法の開発を行い、袋のガス透過性と精度を向上させ、国内外の流通条件に対応した鮮度保持包装技術を開発する。、成果:1)パーシャルシール(PS)包装に微細孔を組み合わせたスーパー・パーシャルシール(SPS)包装は、PS包装に比べてガス透過性およびガス濃度調節精度が向上した。、2)SPS包装によって、メロンおよび高糖度トマトでは軟化が、ニラおよびネギでは黄化葉の発生がそれぞれ抑制された。また、7月、8月の香港への輸出試験では、船便によるSPS包装のメロン、高糖度トマト、ニラ、小ネギおよび青ネギは、航空便による従来の荷造り品に比べて、到着時の品質が同等もしくは高くなった。、
研究分担品質管理担当
予算区分県単 受託 (独法)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030160708
収録データベース研究課題データベース

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