土佐湾における有害赤潮等分布拡大防止

土佐湾における有害赤潮等分布拡大防止

県名高知県
研究機関名高知県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜
年度2009
概要 これまで比較的出現の少なかった新奇有害プランクトンを含めた有害プランクトンの出現状況を時系列で把握するとともに、発生時の環境要因(水温、塩分、潮汐等)をもとに対象種の出現動向を予測する手法の開発を目指す。これまでの浦ノ内湾の調査では、同湾のシャットネラ類は湾内に密度成層が発達する6月頃から細胞数が増加し、潮汐流による湾内水のかく乱が大きくなる大潮時に増殖が一段と活発になるとともに、潮汐流による移動・拡散が進んで赤潮を形成する実態が明らかになっている。
研究分担増養殖環境課
予算区分受託(独)
業績(1)土佐湾における有害赤潮等分布拡大防止事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030160796
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat