3次元木材圧密技術とインサート成型技術による製品開発

3次元木材圧密技術とインサート成型技術による製品開発

県名高知県
研究機関名高知県工業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H21〜23
年度2009
概要・木粉−プラスチック系の複合材料だけでなく、PBT(ポリブチレンテレフタレート)やABS(アクリロニトリルブタジエンスチレン)といったエンジニアリングプラスチックも各種木材との密着性・接合性も良好であった。、・複合化した木材の表面硬さは、射出圧によって決まる。、・汎用プラスチックで使用量の多いPP単体では、上記処理でも密着性・接合性に問題があるため、熱接着性プライマーやPPに反応性改質剤を添加することによる接着性改善効果を検討する。、
研究分担資源環境課
予算区分県単
業績(1)3次元木材圧密化とインサート成形技術による製品開発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030160808
収録データベース研究課題データベース

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