農産物におけるカドミウムのリスク低減技術の確立、3)栽培法と資材施用を組み合わせたムギのカドミウム吸収抑制技術の開発

農産物におけるカドミウムのリスク低減技術の確立、3)栽培法と資材施用を組み合わせたムギのカドミウム吸収抑制技術の開発

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜24
年度2009
概要目的:子実中のCd含有率が低い麦品種を検討するとともに、麦のCd吸収を抑制できる資材とその施用方法を明らかにする。、成果:北海道の小麦品種の子実中のCd含有率は低かったが、西南暖地での栽培には適さなかった。福岡県の準奨励品種ちくしW2号の子実中Cd含有率は低く、北海道の品種と同程度であった。炭酸苦土石灰を施用すると子実のCd含有率が無施用区より低くなった。
研究分担土壌・環境部
予算区分受託、(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030160854
収録データベース研究課題データベース

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