野菜の高品質安定生産技術の確立、2)促成トマト新品種に適した台木品種の選定・穂木品種

野菜の高品質安定生産技術の確立、2)促成トマト新品種に適した台木品種の選定・穂木品種

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜21
年度2009
概要目的:近年、生産現場では多収で、病害抵抗性を持ち、果実硬度が硬くかつ良食味な品種が強く要望され、促成栽培に適した大玉系品種を選定した。しかし、厳寒期の草勢がやや弱いことが課題で、新品種に適する強勢台木品種を選定した。本年度はトマト黄化葉巻病抵抗性を有する穂木新品種について、生育、収量および品質を検討した。、成果:促成トマトTYLCV抵抗性の「TY桃太郎さくら」、「秀麗」、「アニモTY-12」、「パワーローザ」、「ASTY-63」および「ASTY-E2」が対照品種の「ハウス桃太郎」に比べ同等以上の収量であった。裂皮、硬度、着色性から「TY桃太郎さくら」、「秀麗」、「アニモTY-12」が優れた。
研究分担野菜栽培部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030160892
収録データベース研究課題データベース

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