卵子・胚における生体防御機能解析技術を利用した胚生産、1)卵子・胚におけるP糖タンパク質の発現量を増やす培養技術

卵子・胚における生体防御機能解析技術を利用した胚生産、1)卵子・胚におけるP糖タンパク質の発現量を増やす培養技術

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H19〜21
年度2009
概要目的:牛卵子・胚における生体防御機能に関連するP糖タンパク質の発現動態を解析するとともに発現量を増やす培養技術を検討し、胚の品質改善、受胎率向上を図る。 成果:卵子・胚の各発生ステージにけるP糖タンパク質の発現は、卵子から体外受精後胚分割が進むにつれ減少するが、胚盤胞期胚まで発育すると再び増加することが明らかとなった。また、発生培地へリファンピンを添加すると、胚発生率は変わらないが、P糖タンパク質の発現量が増加し、作出した胚盤胞の凍結融解後の生存性が向上することが判明した。 
研究分担家畜部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030160918
収録データベース研究課題データベース

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