高度繁殖技術を用いた産子生産技術の確立、2)子宮内免疫反応制御による人工授精技術の開発

高度繁殖技術を用いた産子生産技術の確立、2)子宮内免疫反応制御による人工授精技術の開発

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H21〜24
年度2009
概要目的:豚人工授精において、子宮内に注入された精子の大部分は、多核白血球の貪食作用により消失する。そこで、繁殖豚の子宮内多核白血球の働きを制御することにより、少量精液による人工授精技術を確立する。、成果:豚精液の希釈液にカフェインを10mM添加することにより、子宮内に出現する白血球数が減少し、精子数が増加する傾向が認められた。
研究分担家畜部
予算区分受託、(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030160922
収録データベース研究課題データベース

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