被覆栽培茶に適したIPM体系の確立、1)物理的手法による病害虫防除技術

被覆栽培茶に適したIPM体系の確立、1)物理的手法による病害虫防除技術

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H21〜24
年度2009
概要目的:被覆栽培下で水散布によるクワシロカイガラムシ防除技術、また紫外線カットフィルム利用によるウンカ・スリップス等の防除技術を検討する。、成果:散水処理で雄繭発生量と雄成虫の捕殺数は無処理区より減少した。またフィルム利用によりスリップスなどの被害は減少する傾向であったが、全窒素、遊離アミノ酸が減少する傾向がみられた。
研究分担八女分場
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030160970
収録データベース研究課題データベース

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