改良ショットガン直播技術による高能率低コスト水田輪作技術とデジタルカメラなどIT技術を活用した品質管理システムの現地実証

改良ショットガン直播技術による高能率低コスト水田輪作技術とデジタルカメラなどIT技術を活用した品質管理システムの現地実証

県名佐賀県
研究機関名佐賀県農業試験研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継、H19〜23
年度2009
概要○目的、 水田輪作にかかる高能率低コスト技術の確立、IT技術を活用した稲麦の品質管理システムの開発およびそれらを活用した技術体系の現場実証を行う。 、、○成果、(1) 1直播では粉衣資材を使用しない催芽籾でも、播種量を増加することで慣行並の収量を得ることができた。、(2) 施肥技術のうち、基肥を窒素成分で1kg/10aを増加する毎に10kg/10a増加し、穂肥では同17kg/10a増加した。、(3) 現地における直播水稲は催芽籾播種で慣行同等の収量を得た。大豆は不耕起栽培で慣行と同等の収量を得た。小麦では穂揃い期追肥により子実タンパクが1.0%上昇した。なお、生産集団の60kg当たり生産コストは、九州平均に比較し水稲43%、大豆49%、小麦77%であった。
研究分担作物部
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030161083
収録データベース研究課題データベース

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