水稲特性検定

水稲特性検定

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継S47〜
年度2009
概要・水稲育種事業の一環として、独立行政法人及び指定試験地で育成された中期世代の新系統について、育種地では実施しがたい穂いもち病に対する耐病性を検定し、新品種育成の資料にする。また、本県内の普及時における指導資料を得る。 穂いもち検定では、全体的な穂いもちの発生程度は中程度であった。、供試品種系統数九州沖縄農研:50系統、宮崎総合農試:50系統、鹿児島農試:30系統 、供試系統130の内、系統別発病程度(5段階評価)で強が50、やや強が32、中が42、やや弱が3、弱が3系統であった。  
研究分担農産園芸・作物、高原農研
予算区分国庫補助
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030161311
収録データベース研究課題データベース

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