良食味イチゴ品種「ひのしずく」の生産技術確立

良食味イチゴ品種「ひのしずく」の生産技術確立

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H19〜H21
年度2009
概要「ひのしずく」の短期間低温暗黒処理では、処理開始日は9月17日以降で頂花房の花芽分化促進効果が高く、定植日は9月22日が頂花房の出蕾が安定し、処理温度は16℃が頂花房花芽分化促進効果が高く、最終追肥時期は頂花房花芽分化と初期の収量面で入庫35日前が安定することが明らかとなった。また、熱線遮断資材の被覆処理により、「ひのしずく」の頂花房の花芽分化安定が図られ、年内収量確保が可能となった。
研究分担農産園芸・野菜
予算区分都道府県単
業績(1)気温と日長がイチゴ「熊研い548」の頂花房の花芽分化に及ぼす影響
(2)イチゴ「熊研い548」における短期間低温暗黒処理の効果
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030161318
収録データベース研究課題データベース

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