昆虫病原性微生物を用いた生物的防除法の開発

昆虫病原性微生物を用いた生物的防除法の開発

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H19〜H21
年度2009
概要目的:既存BT製剤より高活性の菌株を選定し、新規性を確認および緑きょう病菌の発芽促進物質の作用機作を解明する。、【BT細菌】、目的:既存BT剤との生物検定による殺虫活性比較を行う。、成果:現在、特に効果が高い1菌株についてタンパク質レベルの解析を実施しており、BTトキシンの組合せで新規性が示唆された。、【緑きょう病菌】、目的:緑きょう病菌の発芽促進物質の作用機作を解明する。、成果:発芽誘導メカニズムについてプロテオーム解析を実施した。
研究分担農産園芸・バイオ育種
予算区分都道府県単
業績(1)カイコ由来の昆虫病原性糸状菌発芽促進成分の分離精製
(2)カイコ由来の昆虫病原性糸状菌発芽促進成分の解析
(3)Isolation of a Bioactive Substance from the Silkworm (Bombyx mori Linnaeus) That Accelerates the Germination of the Entomopathogenic Fungus Nomuraea rileyi (Farlow) Samson 、
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030161329
収録データベース研究課題データベース

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