畜産における温室効果ガス排出削減技術の開発

畜産における温室効果ガス排出削減技術の開発

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜H22
年度2009
概要目的:家畜ふん尿起源の温室効果ガス排出量を実測する方法を確立し、この手法に基づく測定調査により、我が国の温室効果ガス排出係数を明らかにすることを目的とする。、成果:測定値をもとに1日間のガス発生モデルを作成した結果、メタンは約41kg/dと極めて高い発生が認められた。スラリー液温が30゜C前後で推移していたことから、中温メタン菌群にとって良好な環境であったことが要因と考えられる。
研究分担畜産・飼料
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030161366
収録データベース研究課題データベース

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