温暖化による温州ミカンの果皮障害発生軽減技術の開発

温暖化による温州ミカンの果皮障害発生軽減技術の開発

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H21〜H23
年度2009
概要温州ミカンでは、気候温暖化により夏秋期の高温により着色遅延が発生し、適期収穫が難しくなっている。また日焼け果の多発等が顕著にみられることから、果皮障害軽減技術を開発し、青果率の向上を図る。着色は、高温や夏肥の遅効きにより遅延する傾向にあり、日焼けは光質ではなく果皮表面温度で発生する可能性が伺われた。
研究分担果樹・常緑果樹
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030161388
収録データベース研究課題データベース

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