球磨地域における茶園環境改善による品質向上技術の実証

球磨地域における茶園環境改善による品質向上技術の実証

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H21〜H24
年度2009
概要、目的:球磨地域の茶園は約90%が黒ボク土壌であるが、微量要素の供給量が少なく、長年栽培されているために土壌pHが低下し、苦土等必要とされている微量要素が不足している傾向がみられ、荒茶品質に影響を及ぼしていると考えられる。そこで、酸度矯正や不足する微量要素の補給を行い、黒ボク土壌茶園における荒茶品質の向上効果について検討する。、成果:微量要素の施用1年目において、収穫前に寒冷紗被覆を行った場合には荒茶品質の向上傾向がみられた。、
研究分担球磨農業
予算区分都道府県単
業績(1)クリ品種‘ぽろたん’における結果母枝資質と雌花数,収量および品質との関係
(2)クリ‘ぽろたん’における副梢利用が幼木期の生育に与える影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030161407
収録データベース研究課題データベース

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