宮崎県のキュウリ産地における脱臭化メチル栽培マニュアルの開発

宮崎県のキュウリ産地における脱臭化メチル栽培マニュアルの開発

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜24
年度2009
概要目的:2013年の臭化メチル全廃を受け、有効な代替技術が無いキュウリ緑斑モザイク病に対して、既存の技術を組み合わせて宮崎県に適した脱臭化メチル栽培マニュアルを開発する。、成果:本ウイルスが土壌伝染しなくなる腐熟期間を昨年に続き、再現性のあるデータとして提示できた。地下部残渣の病原性低下は堆肥を施用することにより早めることができた。
研究分担生物環境部
予算区分委託(独立行政法人)
業績(1)キュウリ緑斑モザイクウイルス罹病残渣中の病原性低下と腐熟処理の関係
(2)九州におけるキュウリ緑斑モザイクウイルス分離株の遺伝的多様性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030161660
収録データベース研究課題データベース

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