茶育種高度化緊急促進事業

茶育種高度化緊急促進事業

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H13〜
年度2009
概要目的:品種育成の初期段階から成分・品質等の特性評価を行い、育種の効率化を図る。、成果:育成中の系統及び品種の一二番茶 604点について、荒茶の成分分析及び官能審査を行った。、 アミノ酸含有量は、最高値 5.2%(Mi04-65の一番茶)であった。タンニンは、最高値 24.8%(「ゆたかみどり」の二番茶)で例年より高く、最低値は 10.9%(Mi05-62の一番茶)であった。カフェインは、最低値 2.7%(枕崎27号の一番茶)であった。
研究分担茶業支場
予算区分指定
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030161718
収録データベース研究課題データベース

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