みやざき茶生産拡大のための良質苗木の大量生産技術の確立

みやざき茶生産拡大のための良質苗木の大量生産技術の確立

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H17〜21
年度2009
概要目的:ロックウールなどを利用した茶の良質苗木生産技術の確立と草生栽培法による除草管理作業の省力化、成果:茶苗木に、高さ10cm、5cm角のロックウールブロックを用いると土を使ったペーパーポットと同等の生育と活着に優れ、湛水時の重量は50%程度に軽減される。、草生栽培法は、暖地イネ科牧草「ST-1」を茶幼木の畝間1m2当たり5〜10グラム播種して、7月に再播種すると雑草の発生を低く抑えることができる。
研究分担茶業支場
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030161719
収録データベース研究課題データベース

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