沖縄本島中北部における地域有機資源循環を核とした環境にやさしい高収益作付体系の確立、(1100)有機資源循環のための条件解明および地域に適応した堆肥化施設等の成立条件の解明

沖縄本島中北部における地域有機資源循環を核とした環境にやさしい高収益作付体系の確立、(1100)有機資源循環のための条件解明および地域に適応した堆肥化施設等の成立条件の解明

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H21〜23
年度2009
概要目的:地域に賦存する家畜排泄物や木質系資材等の資源循環や、堆肥化施設等の成立のための条件を解明する。 、成果:沖縄県中北部では、家畜排泄物が308千t発生し、これらの堆肥化に必要な副資材は146千tと推定され、最大285千tの堆肥が生産可能と推定した。一方、副資材の発生量は63千tで、不足することを明らかにした。また、当地域の主要作目に対する堆肥施用量は、目標投入量(109千t)に達してないことを確認した。 
研究分担農業システム開発班、農研機構・九州沖縄農研・異業種連携研究チーム
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162027
収録データベース研究課題データベース

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