ピートンウイルスによる牛異常産の病理学的解析

ピートンウイルスによる牛異常産の病理学的解析

県名沖縄県
研究機関名沖縄県家畜衛生試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜23
年度2009
概要目的:生産性阻害要因の一つであるアルボウイルスによる牛異常産には、ピートンウイルス(PEAV)、シャモンダウイルスなどに代表される新たなアルボウイルスの関与したものがある。本県においても2005年、2007年PEAVが関与した牛異常産の発生がみられたが、現状ではこれらウイルスによる疾病の診断基準が存在しない。このため、病性鑑定業務を遂行するうえで診断基準の早期確立が求められている。PEAVの関与した牛異常産では体型異常等を示す傾向がある。その病態を分析し、既知のアルボウイルスとの比較検討を行うことによりPEAVによる異常産の診断基準の確立を目指す。、計画:1.PEAV関与症例分析。2.類似疾病との比較。3.牛異常産症例検査。4.組織切片上ウイルス抗原検出。5.発生機序の検討。
研究分担病理
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162202
収録データベース研究課題データベース

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