カンキツ類生体内動態に基づくKODA作用機構の解明

カンキツ類生体内動態に基づくKODA作用機構の解明

課題番号2010015063
研究機関名国立大学法人静岡大学
研究期間2006-2010
年度2010
小課題カンキツ類生体内動態に基づくKODA作用機構の解明
摘要カンキツ芽生え・成葉、アオウキクサ等でのKODA全代謝物を構造決定し、KODA代謝酵素の立体選択性、基質選択性を解明した。また、ウンシュウミカン、リンゴにおける内生 KODA の同定・定量を達成し、モデル植物の脂肪酸代謝経路 (オキシリピン経路) 上のKODA を含めた各分子の消長も解明した。高活性を有する新規 FNs を調製し、また、アオウキクサより FNs と同等な花芽誘導活性を有する KODA類縁体 LDS1を発見し、これらを他機関に提供するとともに、その生成経路も明らかにした。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)
(2)C14-Oxylipin glucosides isolated from Lemna paucicostata
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162507
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat