KODA製造用酵素のスクリーニング、及びKODAの実用的製造法の確立

KODA製造用酵素のスクリーニング、及びKODAの実用的製造法の確立

課題番号2010015066
研究機関名株式会社資生堂
研究期間2006-2010
年度2010
小課題KODA製造用酵素のスクリーニング、及びKODAの実用的製造法の確立
摘要62種のアオウキクサ株からKODA生産性が圧倒的に高い株を見出し、そこから活性も安定性も顕著に優れたLOXとAOS遺伝子のクローニングに成功した。さらに両遺伝子の共発現系の構築と、発現大腸菌をそのままKODA反応系に持ち込む工程の構築に成功した。これによりKODAの製造は、実用的には非現実的であった製造コスト(6億円/kg)が商品化可能な1/100のコストになり、初期の目的を完全に達成した。また、KODAおよびKODA類縁体(C-KODA及びKYO)の製造も予定通り行い、他機関に供した。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)C14-Oxylipin glucosides isolated from Lemna paucicostata
(2)Effect of 9-Hydroxy-10-Oxo-12(Z),15(Z)-Octadecadienoic Acid (KODA) on Endodormancy Breaking in Flower Buds of Japanese Pear.
(3)Effect of fruit load, shading, and 9, 10-ketol-octadecadienoic acid (KODA) application on MdTFL1 and MdFT1 genes in apple buds.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162510
収録データベース研究課題データベース

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