ショウガ由来細菌情報伝達阻害剤の生産と機能性材料への応用

ショウガ由来細菌情報伝達阻害剤の生産と機能性材料への応用

課題番号2010015071
研究機関名大洋香料株式会社
研究期間2006-2010
年度2010
小課題ショウガ由来細菌情報伝達阻害剤の生産と機能性材料への応用
摘要30種のセスキテルペンのバイオフィル形成抑制試験を検討した結果、sucrose存在下、aromadendrene、alloaromadendrene、cyclosativeneが1.56ppmの低濃度で、alpha-copaeneが12.5ppm,beta-eudesmolが50ppmで抑制効果を示した。これらセスキテルペン類による阻害は、菌体が壁面に付着せずに浮遊する、従来の抗菌剤とは異なる特異な形態であった。aromadendreneはグルカン生成関連遺伝子に対する影響が示唆された。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162515
収録データベース研究課題データベース

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