エビ由来のプロバイオテックスを用いた新規バイオ飼料の開発

エビ由来のプロバイオテックスを用いた新規バイオ飼料の開発

課題番号2010015079
研究機関名株式会社九州メディカル
研究期間2006-2010
年度2010
小課題エビ由来のプロバイオテックスを用いた新規バイオ飼料の開発
摘要プロバイオティクスとして選抜した乳酸菌株について、免疫賦活効果を認め、至適投与量を決定し、感染防除効果を確認した。また、同じく選抜したバチルス属株が、消化管に定着しないことを確認した。両菌株は、マウス及びメダカへの毒性は認められず、バチルス属株からはエンテロトキシン及びセレウリド合成遺伝子が検出されなかった。さらに、選抜株の培養では、1×1010 CFU/ml以上まで菌濃度をあげることができ、培養液を遠心分離し濃縮後に賦形剤を混合し乾燥処理を行い、菌体乾燥物の試作品を得ることができた。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Quantitative loop-mediated isothermal amplification method for the detection of Vibrio nigripulchritudo in shrimp.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162523
収録データベース研究課題データベース

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