E型肝炎ウイルス様粒子を用いた粘膜ワクチンの開発

E型肝炎ウイルス様粒子を用いた粘膜ワクチンの開発

課題番号2010015081
研究機関名国立大学法人大阪大学微生物病研究所
研究期間2006-2010
年度2010
小課題E型肝炎ウイルス様粒子を用いた粘膜ワクチンの開発
摘要バキュロウイルスの供感染によって複数の外来ペプチドを粒子表面に提示したHEV-LPを作製した。本手法により、粒子形成不可能であった外来ペプチド搭載HEV-LPの作製が可能となった。バキュロウイルスベクターを用いたワクチン抗原の開発では、ブタの細胞内でPRRSVの中和エピトープを発現し、さらにウイルス粒子表面に中和エピトープを提示させた組換えバキュロウイルスを作製した。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Host innate immune responses induced by baculovirus in mammals.
(2)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162525
収録データベース研究課題データベース

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