家畜を用いた粘膜ワクチンおよび飼料添加剤としての有効性評価

家畜を用いた粘膜ワクチンおよび飼料添加剤としての有効性評価

課題番号2010015084
研究機関名全国農業協同組合連合会
研究期間2006-2010
年度2010
小課題家畜を用いた粘膜ワクチンおよび飼料添加剤としての有効性評価
摘要PRRSVの中和エピトープを粒子表面に提示し、さらにブタ感染細胞内でPRRSVのカプシドタンパク質(N)およびエンベロープタンパク質(GP5)を発現するバキュロウイルスベクターを用いてPRRSV感染実験を行ったがワクチン効果は認められず、優位な免疫原性も確認できなかった。マウスを用いた実験では免疫原性が認められたことから、ブタに対する組換えバキュロウイルスの接種量、あるいはGP5の免疫応答性に問題があろう。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162528
収録データベース研究課題データベース

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