バキュロ発現系による犬フィラリア関連分子発現と分子構造機能解析

バキュロ発現系による犬フィラリア関連分子発現と分子構造機能解析

課題番号2010015107
研究機関名新潟大学
研究期間2007-2011
年度2010
小課題バキュロ発現系による犬フィラリア関連分子発現と分子構造機能解析
摘要フィラリア感染検出のための標的抗原としてmlt-6,10,let-767,unc-63,nas-37, acr-7を同定した。これらはフィラリアと類縁の他の感染動物類とのホモロジーも低く、主に脱皮に関連する細胞膜分子群として感染犬血清に反応し機能する分子群である。これらの発現構造解析を進めることで、感染検出キット作成に向けて確実性の高いものを絞り込みに成功した。 特にmlt-10,acr-7は確実性の高い分子として決定することができた。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162551
収録データベース研究課題データベース

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