メカノケミカル粉砕および酵素糖化に関する基板技術の確立

メカノケミカル粉砕および酵素糖化に関する基板技術の確立

課題番号2010015133
研究機関名一ノ関高専
研究期間2008-2010
年度2010
小課題メカノケミカル粉砕および酵素糖化に関する基板技術の確立
摘要100Lコンバージミル連続粉砕システムの最適粉砕条件を明らかにした。近赤外スペクトルによるキチンの結晶化度評価系、平均粒子径評価系を確立した。水熱処理と粉砕を組み合わせると糖化率が90%以上に達した。水熱処理のみにより単糖変換体の調製が可能であった。プロテアーゼ前処理によりキチナーゼ糖化率は2倍向上し、カニ殻の分解においてキチナーゼ製剤の使用量を減らせる可能性が示唆された。食品製造用酵素として開発中のキチナーゼ2種、プロテアーゼ1種、キチン結合タンパク1種の発現に成功した。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Development of innovative technologies to decrease the environmental burdens associated with using chitin as a biomass resource: mechanochemical grinding and enzymatic degradation
(2)
(3)
(4)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162577
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat