N−アセチルグルコサミンの生理活性発現機構の解明と臨床評価

N−アセチルグルコサミンの生理活性発現機構の解明と臨床評価

課題番号2010015138
研究機関名城西大学薬学部
研究期間2008-2010
年度2010
小課題N−アセチルグルコサミンの生理活性発現機構の解明と臨床評価
摘要GlcNAcはGlcN・HClと比較し、皮膚のヒアルロン酸代謝を亢進する可能性を見出した。培養繊維芽細胞を用いた実験においても同様の結果が得られた。そこで健常者を用いたランダム化二重盲検試験を実施した結果、GlcNAc摂取グループはGlcN・HCl摂取グループと比較して頬の角層水分量が高かった。したがって、GlcNAcは科学的根拠がある美容食品となることを見出した。さらにGlcNAcの摂取は骨密度増加作用があることをマウスを用いた実験で明らかにした。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162582
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat