大腸菌をモデル生物としたポリアミン輸送及び代謝調節機構の解明と制御

大腸菌をモデル生物としたポリアミン輸送及び代謝調節機構の解明と制御

課題番号2010015161
研究機関名国立大学法人京都工芸繊維大学
研究期間2009-2011
年度2010
小課題大腸菌をモデル生物としたポリアミン輸送及び代謝調節機構の解明と制御
摘要Put放出系と予想されるSapBCDFについて、反転膜を作成し、Put取り込みを観察した。Put吸収系YeeFのKm値(155μM)およびVmax値(9.3nmol/min/mg)を得た。Putインポーター破壊菌株を用いてYdcSTUVがPut吸収系であることを証明し、Km値(6.5μM)およびVmax値(1.7nmol/min/mg)を得た。Put分解系を制御する転写調節因子であるPuuRのDNA結合領域とモチーフを同定し、PutがPuuRとその結合領域を含むDNAとの間の解離を促進するエフェクターであることを証明した。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)A putrescine-inducible pathway comprising PuuE-YneI in which gamma-aminobutyrate is degraded into succinate in Escherichia coli K-12.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162605
収録データベース研究課題データベース

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