固定化用改変ペプチド誘導体の開発

固定化用改変ペプチド誘導体の開発

課題番号2010015192
研究機関名JITSUBO株式会社
研究期間2010-2012
年度2010
小課題固定化用改変ペプチド誘導体の開発
摘要抗菌ペプチドを塗布加工する加工剤の基盤仕様として最適なものを選定するため、アクリル基を有するペプチド誘導体3種、CysをN末端またはC末端に導入した誘導体2種の合成に成功した。さらに、各ステップ90%以上の収率でPeptideAを10gスケールで合成した。また、急性経口毒性、変異原性試験用にD-peptideA, B, C, Dを2.5g合成した。この際、クルードペプチドの純度を上げる再沈殿法を確立し、いずれもカラム工程なしに高純度のペプチドを得る事に成功した。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162636
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat