胚盤胞のガラス化保存および保存胚の非外科的移植技術の確立

胚盤胞のガラス化保存および保存胚の非外科的移植技術の確立

課題番号2010015194
研究機関名(独) 家畜改良センター
研究期間2010-2012
年度2010
小課題胚盤胞のガラス化保存および保存胚の非外科的移植技術の確立
摘要胚発生用培地(PBM)にエチレングリコール、トレハロース、ポリエチレングリコールを添加した完全合成ガラス化保存液とMVAC法用ガラス化試作品の組み合わせで雌豚より採取した胚盤胞をガラス化保存したところ、体外培養下では既報の報告を超えた90%以上の生存率で新鮮胚と変わらない発生能力を得ることができた。上記の完全合成ガラス化保存液で本年度達成目標の生存率80%を達成したため、今後の試験はこのガラス化保存液を使用する。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162638
収録データベース研究課題データベース

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