食品素材を指向したヒトミルク関連オリゴ糖製造技術

食品素材を指向したヒトミルク関連オリゴ糖製造技術

課題番号2010015200
研究機関名日本水産株式会社 
研究期間2010-2012
年度2010
小課題食品素材を指向したヒトミルク関連オリゴ糖製造技術
摘要細胞内酵素を細胞内に保持したまま膜の透過性を高める方法を検討した。市販ビフィズス菌体に溶媒処理を行い、乳糖を基質として生成されるグルコース量やβ‐ガラクトシダーゼ活性を指標に検討を行ない、処理溶媒としてはアセトン、エタノール、2‐プロパノール等が有望であった。 遺伝子組み換え菌体由来酵素を用いて生産したLNBおよびCaCO3を変異原性確認試験およびラットを用いた単回投与試験用サンプルとした。変異原性試験からは特に問題となる毒性は見出されていない。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162644
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat