トランスジェニックニワトリ作製のための生殖工学的基礎研究

トランスジェニックニワトリ作製のための生殖工学的基礎研究

課題番号2010015236
研究機関名名古屋大学
研究期間2006-2010
年度2010
小課題トランスジェニックニワトリ作製のための生殖工学的基礎研究
摘要シアル酸転移酵素、ガラクトース転移酵素を導入したトランスジェニック(TG)ニワトリを作製するとともに、疑似ウイルスのアクセサリー蛋白質で有用と思われる蛋白質を組み合わせた長鎖DNAの挿入効率の改善を検討した。疑似ウイルスによる培養細胞で、20-50%の確率で細胞染色体に遺伝子導入ができるようになったが、疑似ウイルスによって遺伝子導入した始原生殖細胞からのTGニワトリの作出までには至らなかった。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Transcription factor YY1 interacts with retroviral integrases and facilitaes integration of Moloney murine leukemia virus cDNA into the host chromosomes
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162680
収録データベース研究課題データベース

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