シロアリ消化系をモデルとした木質バイオマス総合利用システムの確立

シロアリ消化系をモデルとした木質バイオマス総合利用システムの確立

課題番号2010015242
研究機関名(独)農業生物資源研究所
研究期間2007-2011
年度2010
小課題シロアリ消化系をモデルとした木質バイオマス総合利用システムの確立
摘要中腸内発現酵素セルラーゼとグルコシダーゼは非常に高活性であることを明らかにした。後腸型システムのバイオマス完全分解システムはセルラーゼ・ヘミセルラーゼ・その他の未知新規因子を揃えて、再構成構築へ向けて進行中。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Purification and characterization of termite endogenous β-1,4-endoglucanases produced in Aspergillus orizae
(2)タカサゴシロアリのセルロース消化について
(3)Details of the digestive system in the midgut of Coptotermes formosanus Shiraki
(4)Evolution and function of endogenous termite cellulases
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162686
収録データベース研究課題データベース

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