ヤギを用いたメタスチンの作用メカニズムの解明

ヤギを用いたメタスチンの作用メカニズムの解明

課題番号2010015264
研究機関名(独)農業生物資源研究所
研究期間2007-2011
年度2010
小課題ヤギを用いたメタスチンの作用メカニズムの解明
摘要弓状核メタスチンニューロンの卵胞発育における役割、すなわちGnRHパルス発生機構の理論的な構築において、ヤギモデルの特性を最大限に生かし、メタスチンニューロンの電気活動の測定に成功し、ほぼ全てのメタスチンニューロンにはニューロキニンBとダイノルフィンの2つが共在していることを示した。その結果から、GnRHパルス発生のメカニズムを理論的に考察し、本大課題全体の研究遂行上、有益な理論モデルを提供した。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Neurobiological mechanisms underlying GnRH pulse generation by the hypothalamus.
(2)Male effect pheromone tickles the gonadotrophin-relaesing hormone pulse generator.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162708
収録データベース研究課題データベース

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