D-アミノ酸の定量、生成機構と制御に関する基礎研究

D-アミノ酸の定量、生成機構と制御に関する基礎研究

課題番号2010015275
研究機関名名古屋大学
研究期間2008-2012
年度2010
小課題D-アミノ酸の定量、生成機構と制御に関する基礎研究
摘要生体サンプルを対象に、D-セリンデヒドラターゼとピルビン酸オキシダーゼおよび西洋わさびペルオキシダーゼ(HRP)を共役させたD-セリンの1μリットルの感度がある微量定量法を確立した。D-アスパラギン酸オキシダーゼとオキザロ酢酸でカルボキシラーゼによるD-アスパラギン酸の個別定量法の検討を始めた。ワインのマロラクティック発酵を行う乳酸菌の遺伝子産物がリジンラセマーゼ活性を有することが明らかとなった。D-アスパラギン酸生産性の高い乳酸菌探すため食品中のD-アスパラギン酸含量を定量した。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)バイオファクターとしてのD-アスパラギン酸
(2)Alteration in D-amino acid concentrations and microbial community structures during the fermentation of red and white wines
(3)A highly sensitive enzymatic assay for D- and total serine detection using D-serine dehydratase from Saccharomyces cerevisiae
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162719
収録データベース研究課題データベース

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