遺伝子変異体メダカの作製とその効率化

遺伝子変異体メダカの作製とその効率化

課題番号2010015317
研究機関名京都大学
研究期間2008-2012
年度2010
小課題遺伝子変異体メダカの作製とその効率化
摘要ウイルスの感染・増殖に重要な宿主因子遺伝子探索のため、培養細胞検定系を再構築して、35遺伝子の効果をノックダウン実験によって調べた。その結果、CAR、Hsp90、OPTN、LGP2遺伝子が、ウイルスの感染増殖に関与することがわかった。この4遺伝子のうち、生体の維持に必須なCAR、Hsp90を除いた遺伝子の1つの、OPTNの変異体を作って効果を検討したところ、OPTNはインターフェロン生産を制御していることが示された。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Susceptibilities of medaka (Oryzias latipes) cell lines to a betanodavirus.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162761
収録データベース研究課題データベース

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