ヘアリーベッチ導入大豆栽培の多収機構解明と栽培技術の確立

ヘアリーベッチ導入大豆栽培の多収機構解明と栽培技術の確立

課題番号2010015333
研究機関名秋田県立大学
研究期間2008-2010
年度2010
小課題ヘアリーベッチ導入大豆栽培の多収機構解明と栽培技術の確立
摘要ヘアリーベッチ根粒菌Y629株の窒素固定に関わる遺伝子の構造および発現量等を明らかにした。 Y629株は土着根粒菌よりヘアリーベッチに共生し易いこと、還元状態でも生育でき転換畑に適合していることを明らかにした。Y629株の特性を生かして圃場における接種法を開発した。また、ダイズ土壌病原菌の特異的に検出法を開発した。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)
(2)
(3)第8章 「緑肥を利用した肥培管理」
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162777
収録データベース研究課題データベース

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