根寄生植物の宿主認識におけるストリゴラクトンの機能解析

根寄生植物の宿主認識におけるストリゴラクトンの機能解析

課題番号2010015358
研究機関名宇都宮大学
研究期間2009-2013
年度2010
小課題根寄生植物の宿主認識におけるストリゴラクトンの機能解析
摘要ストリゴラクトンの構造多様性についての知見を得るため、各種植物の新規ストリゴラクトンを探索、構造解析を行った。新たに単離した天然ストリゴラクトンおよび合成ストリゴラクトンの数種根寄生植物種子に対する発芽刺激活性を比較・検討した。イネ、シロイヌナズナの培養細胞を用いて標識ストリゴラクトンの代謝実験を開始した。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)根寄生植物の発芽シグナルとしてのストリゴラクトン
(2)Structure-activity relationship of naturally occurring strigolactones in Orobanche minor seed germination stimulation
(3)A new lead chemcal for strigolactone biosynthesis inhibitors
(4)Strigolactone deficiency confers resistance in tomato line SL-ORT1 to the parasitic weeds Phelipanche spp. and Orobanche spp.
(5)The strigolactone story
(6)Strigolactones as germination stimulants for root parasitic plants
(7)ストリゴラクトンの根寄生植物種子発芽刺激活性およびアーバスキュラー菌根菌菌糸分岐誘導活性における構造要求性と農業への利用を指向した分子デザイン
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162802
収録データベース研究課題データベース

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