PPR蛋白質を用いたミトコンドリア遺伝子発現改変技術の開発

PPR蛋白質を用いたミトコンドリア遺伝子発現改変技術の開発

課題番号2010015375
研究機関名九州大学
研究期間2009-2011
年度2010
小課題PPR蛋白質を用いたミトコンドリア遺伝子発現改変技術の開発
摘要人工的に合成した細胞質不和合回復因子(Rf)の結合塩基特異性を解析するSELEX法の構築を完了した。PPRモチーフのRNA結合特性は、1,4番目のアミノ酸によって大きく決定されることを解明し、この結果を利用して、アデノシンと結合すると示唆されたモチーフの1,4番目を改変することによってグアニンへの親和性の高い配列に改変することに成功した。構築した2種類の人工Rfを評価したところ、親和性と結合特異性のどちらかの性能が低く、改良が必要であった。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162819
収録データベース研究課題データベース

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