多量体形成分子に関する基礎研究

多量体形成分子に関する基礎研究

課題番号2010015404
研究機関名琉球大学
研究期間2010-2014
年度2010
小課題多量体形成分子に関する基礎研究
摘要リガンドにProtein AのZドメイン、コアブロックにCOMP、抗原に日本脳炎ウイルス外殻タンパク質ドメインIII(D3)を合わせ持つCOMP-Z/D3三部構成複合体の有効性を示した。また、リガンドがProtein G(Bドメイン)、Protein L(Bドメイン)、コアブロックがTBの類縁体を作製した。一方、5量体形成能を有し、DC細胞表面のGM1ガングリオシドと親和性を有するCTBをコアブロックとする複合体分子も作製し、有効性を確認した。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Adjuvants: no longer "a dirty little secret", but essential key players in vaccines of the future
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162848
収録データベース研究課題データベース

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