ゲノム選抜育種法の検証と多収品種開発

ゲノム選抜育種法の検証と多収品種開発

課題番号2010015408
研究機関名農研機構 作物研究所
研究期間2010-2014
年度2010
小課題ゲノム選抜育種法の検証と多収品種開発
摘要多収イネ品種のバイオマス形質評価から形質の関連性を明らかにした。「たちすがた」と「北陸193号」のF5集団を用いてバイオマス関連QTLを検出し、両親よりもバイオマスレベルが高い系統が得られること、これが3-4ヵ所のQTL領域の組み合わせで達成されている可能性を示した。同組み合わせで選抜したF7系統における上記QTLのアリル組み合わせを明らかにした。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162852
収録データベース研究課題データベース

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