ジベレリン処理を多面的に活用したヤマノイモの画期的な生産技術の開発

ジベレリン処理を多面的に活用したヤマノイモの画期的な生産技術の開発

課題番号2010015484
研究機関名公立大学法人秋田県立大学,(国)東北大学大学院農学研究科,愛知県(農業総合試験場山間農業研究所),秋田県農林水産技術センター(農業試験場),(地独)青森県産業技術センター(野菜研究所)
研究期間2009-2011
年度2010
小課題ジベレリン処理を多面的に活用したヤマノイモの画期的な生産技術の開発
摘要(1)むかごの発育を抑制するメカニズムの解明に関しては、ナガイモとイチョウイモで、むかごの発育過程を解明する観察法を確立し、ジベレリン処理が、むかごへと発育する「芽」の発育を抑制するメカニズムも示唆できている。(2)「圃場で有効な処理濃度の解明」と「圃場で有効な処理開始時期の解明」に関して、平成21年度の成果として、それぞれ25?50ppmのジベレリン濃度が圃場で有効な処理濃度であること、出芽4?6週後からの25または50ppmを解明している。
予算区分新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
業績(1)A New Cultivation Technique Involving the Foliar Application of Gibberellin in Japanese Yam Plants (Dioscorea japonica and Dioscorea oppositifolia)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030162928
収録データベース研究課題データベース

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