白色腐朽菌処理による木質飼料の消化性向上技術を活用した牛用タケペレット飼料の開発

白色腐朽菌処理による木質飼料の消化性向上技術を活用した牛用タケペレット飼料の開発

課題番号2010015569
研究機関名愛媛県,公立大学法人滋賀県立大学,(国)京都大学(大学院農学研究科),新興工機(株)
研究期間2009-2011
年度2010
小課題白色腐朽菌処理による木質飼料の消化性向上技術を活用した牛用タケペレット飼料の開発
摘要(1)白色腐朽菌処理によるタケの消化性改善と食品製造副産物の添加による高栄養のペレット飼料を開発し、野外における実用レベルでのタケの白色腐朽菌培養処理とペレット製造のシステムを構築する。(2)乳用牛および肉用牛に給与した場合の畜産物生産や繁殖性などマクロな生産性に及ぼす影響を長期的に調査するとともに、嗜好性、生理反応、消化性あるいは物質出納といったミクロな視点からのアプローチによるペレット飼料の特性解明を実施し、より精度の高い牛への給与技術の確立を図る。
予算区分新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163013
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat