耕作放棄地からの価値創出!ワラビの早期成園化技術の開発

耕作放棄地からの価値創出!ワラビの早期成園化技術の開発

課題番号2010015607
研究機関名山形県,(国)山形大学
研究期間2010-2012
年度2010
小課題耕作放棄地からの価値創出!ワラビの早期成園化技術の開発
摘要(1)ワラビポット苗の導入コストを削減するために、成苗率の向上と早期成園化可能な面積当たりの苗導入数を検証した。(2)成園化までの除草労力を軽減するため、畝立て・マルチングしてからポット苗を定植する栽培法を検証した。(3)平坦地、伐採跡地、傾斜地の異なる条件の放棄地にワラビのポット苗を定植した。(4)各現地実証試験地における集落悉皆的な意向調査に着手し、直面している問題構造やわらび栽培に対する期待感等を明らかにするとともに、経済的効果の解明に必要な諸データの収集を行った。
予算区分新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163051
収録データベース研究課題データベース

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