先端ゲノム解析技術を利用した高度品種識別システムの開発

先端ゲノム解析技術を利用した高度品種識別システムの開発

課題番号2010015614
研究機関名(財)かずさディー・エヌ・エー研究所,(独)理化学研究所,(独)農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所,千葉県,三菱化学メディエンス(株),(株)向山蘭園,フジ・プランツ(株)
研究期間2010-2012
年度2010
小課題先端ゲノム解析技術を利用した高度品種識別システムの開発
摘要(1)シンビジウムでは3品種において各3系統のDNAマークが作製でき、サトイモ・シバでは、第二世代シークエンサーによる膨大なゲノム情報の取得とそれに基づく照射後の多型解析実験系が確立された。(2)カーネーションでは、ほぼ目標数の931系統を収集し、ここから選び出した2種類のコア集団を用いてSSRマーカーのスクリーニングを行い、多型性の高い100個のマーカーの選抜を完了した。また、多型検出条件の精査、改良を行った。(3)カーネーション、サトイモ,シバ、ラン、ニホンナシを対象に各種DNA抽出法を検討した結果、DNeasyキットの汎用性が高いことがわかった。また、組織破壊法、DNA抽出に適した組織の選定も行った。
予算区分新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163058
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat