地域バイオマス利用によるきのこの増殖と森林空間の活性化技術の開発

地域バイオマス利用によるきのこの増殖と森林空間の活性化技術の開発

課題番号2010015632
研究機関名長野県,(国)信州大学,星の町うすだ山菜きのこ生産組合
研究期間2010-2014
年度2010
小課題地域バイオマス利用によるきのこの増殖と森林空間の活性化技術の開発
摘要(1)カラマツ林において、試験地を設定し除間伐を行った。林床で「わりばし種菌」の簡易接種法により、クリタケ、ナメコをカラマツ間伐材に接種し、栽培試験を開始した。(2)長野県佐久市のカラマツ林分(1ha程度)に16試験区を設定しハナイグチの胞子接種を行った。また、ハナイグチ胞子の菌根感染力を、カラマツ実生を用いた試験で確認した。ホンシメジ類とシモフリシメジで多数の株を得て菌株選抜を開始した。
予算区分新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
業績(1)「Difference of pine ectomycorrhizal biomass in relation to forest conditions」
(2)「In vitro ectomycorrhizal specificity between the Asian red pine Pinus densiflora and Tricholoma matsutake and allied species from worldwide Pinaceae and Fagaceae forests」
(3)「Identification of Japanese Astraeus, based on morphological and phylogenetic analyses.」
(4)里山を活用したきのこ簡易接種法
(5)地域バイオマス利用によるきのこの増殖と森林空間の活性化技術の開発
(6) 「In vitro mycorrhization of edible Astraeus mushrooms and their morphological characterization」
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030163076
収録データベース研究課題データベース

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